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zoom RSS グーグルが不良サイトへの対策を強化

<<   作成日時 : 2011/02/01 15:27  

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ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアが万能のようにもてはやされ、いまやユーザー数は増大する一方ですが、インターネット上で情報を探し求める人間にとって、まだまだグーグルからの情報はなくてはならないものです。

そんなグーグルが自身の検索機能を高めるために、スパムサイトへの対策などを強化することを公式ブログで明らかにしました。

グーグルが問題としているのはどうやら「コンテンツファーム」のようです。「純粋なスパムサイト」は減少する傾向にありますが、一方で低品質なコンテンツを大量に用意する「コンテンツファーム」と呼ばれるサイトが激増、検索結果の情報レベルを著しく下げているとグーグルは考えています。

こうしたサイトへの対策として、文書レベルの分類法をデザインしなおし、文章を自動生成するサイトやコメントを自作するブログなどを効率的に検出し、低品質なコンテンツで高いページランクを得る行為を防ぐことができると言います。

このほか、サイトの乗っ取りを検出する技術も向上し、他サイトのコンテンツをコピーしているサイトなども効果的に検出するために変更を行なってきたと説明しました。今後も、低品質のサイトを検索結果から排除する対策は続けていくそうです。

広告掲載で莫大な利益をあげているグーグルは、自身が広告を提供しているサイトに対しては、たとえスパムコンテンツであっても強いアクションを行わないとこれまで非難されて来ましたが、こうした話は誤解だと説明しています。

Googleには品質ガイドラインが定められており、これに違反するサイトには広告提供の有無に関わらず対処しているほか、サイトのランクや検索順位も広告掲載とは何ら関係がないとしています。



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