トラベルトラベル

アクセスカウンタ

zoom RSS 警視庁のテロリスト情報が流出

<<   作成日時 : 2010/11/17 13:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

国際的な犯罪者、テロリストを操作する警視庁の公安外事3課の極秘資料がインターネット上に流出した事件について、どうやら何者かが公安に仕掛けた情報テロだった、という見方が固まりつつあるようで、日本の情報活動史上に残る大事件となりました。仮に内部の犯行で流出したものであれば、警察当局が受けるダメージは計り知れないものになるでしょう。

流出してしまった資料には、チュニジアやモロッコ国籍の6人の名前や住所、生年月日などの個人情報が並んでしました。
これ以外にも警察官2人がモロッコ人男性と東京・銀座の飲食店で接触した際の聴取結果、さらにイスラム圏の大使館の給与振込口座の解析結果、顔写真が入った警視庁国際テロリズム緊急展開班名簿など、素人目にも秘匿性が高いとわかる捜査資料ばかりで、全部で114件にのぼっています。

これらの極秘資料は、ファイル共有ソフト「ウィニー」のネットワーク上で閲覧可能になったとのことです。流出した時刻は10月28日午後9時ごろと特定できているそうですが、警視庁が流出を確認したのは29日午後8時ごろ、民間会社からの通報によってはじめて気づいたそうで、丸一日以上、ネット上に極秘情報がさらされていた事になります。

犯人はルクセンブルクのレンタルサーバーを利用して追跡を意図的に困難にした形跡があります。また、暴露ウイルスに感染した際に特徴的な流出元の個人データなどがなく、国際テロに関した資料のみが流出していたことからも、公安外事3課を狙った情報テロだったことが伺えます。

流出した情報の中には洞爺湖サミットの警備態勢、また、外事3課が動向を追跡する外国人の人定事項台帳なども含まており、まだまだ波紋は広がりそうです。



【関連ニュース】

Yahoo!ニュースURL

ITメディアニュースURL

ライブドアニュースURL

イザ!ニュースURL


----------PR----------


出版戦略セミナー

ベストセラー

ビジネス書を出版する方法

出版したい 起業家


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
警視庁のテロリスト情報が流出 トラベルトラベル/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる