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zoom RSS 拉致された常岡さん、Twitterで情報を発信

<<   作成日時 : 2010/09/17 19:16   >>

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アフガニスタンで拉致被害にあい、5ヶ月間も監禁された後、無事解放されて帰国した常岡浩介さんのTwitterとブログが話題になっています。

常岡さんは拉致される直前の4月1日まで、Twitterで取材の状況などをツイートし続けていました。積極的にTwitterを活用して取材に取り組むスタイルは、まさに現代のジャーナリスト、と言った感じですね。

解放後となる9月3日にも、「i am still allive, but in jail.」(まだ生きているが、牢屋にいる)と更新しており、これが注目を集めるきっかけとなる情報発信となったようです。

無事に帰国した9月6日の午前3時には、すでにTwitterでツイートが発信されており、ブログも更新されていたようで、非常に生々しい情報が発信されていました。

常岡さんは「彼らはタリバンになりすまして日本政府をゆすっていた」と情報発信し、「処刑されると覚悟していた」とも発言しています。ブログでも解放を報告しており、犯人像に触れています。「帰国後はお礼行脚とお詫び行脚に明け暮れなければ、と覚悟しております」などとも書き連ねています。

9月6日、無事に帰国した常岡さんは、乗り継ぎの関西国際空港で報道陣の取材に応じ、「ほっとした。寿司が食べたい」と安堵した表情を浮かべています。

監禁が続いた5ヶ月間は、民家や納屋などを転々とする生活だったそうですが、監視の兵士は皆紳士的だったそうです。また、民間人がコッソリと電話を貸してくれて、長崎の実家に3回ほど電話連絡ができたことも明らかにしてくれました。

もっとも、目の前で村人がスパイ活動を理由に殺されたシーンを目撃したこともあったそうで、つねに死と隣合わせだった事を伺わせてくれました。



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