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zoom RSS 「はやぶさ」の展示が大人気

<<   作成日時 : 2010/08/05 19:56   >>

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無人の宇宙探査機が華々しい成果を挙げ、一躍脚光を浴び続けている宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、7月29日から小惑星探査機「はやぶさ」が地球に投下したカプセルの一部などを、報道陣に公開公開しました。

通信不能や行方不明など、リカバリー不可能と言われたトラブルをことごとく克服し、最終的なミッションを遂行して地球に戻ってきた「はやぶさ」は、国内外で大きな反響を呼びましたが、最大の使命であった小惑星「イトカワ」から持ち帰ってきた砂を保護していたカプセルなどが、ついに展示されました。

初公開の場所は神奈川県の相模原市立博物館で、初日の29日は報道陣にのみ公開されましたが、30日と31日は一般向けにも公開されました。この2日間で相模原市立博物館を訪れた来訪者は3万人以上にも及んだそうで、あらためて「はやぶさ」の人気の高さを見せつけた格好になりました。

公開されたカプセルは焼け焦げた跡も無く、非常に綺麗な状態で展示されました。とくに清掃やリペアを入念にやったわけでもないそうです。はやぶさのプロジェクトマネージャーを務めたJAXAの川口淳一郎教授は「カプセルはこんなにきれい。これが現実だ。日本の科学技術が作ったんだと知ってほしい」と、本物を展示する重要性を訴え、JAXAの技術力を誇らしげにアピールしていました。

今回の特別展は、小惑星「イトカワ」の砂が入った容器をのぞくカプセルの本体と、大気圏突入の高熱からカプセルを守ったおわん型の2枚組シールド、カプセルの内部に搭載されていたた電子機器、着陸時に開いたパラシュート、カプセルの模型の全6点です。

地球を離れて7年間、約60億キロの旅を経てきた「はやぶさ」が残した遺品の数々は、長旅を感じさせないほどきれいな状態を保っています。大気圏に突入して華々しく燃え尽きていった「はやぶさ」の映像は、インターネット上のいたるところで見ることができますが、その時の感動を思い起こしたのか、来場者のなかには目に涙を浮かべながら展示品に見入っている人もいたそうです。



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